2010年07月07日

ヴィンテージアイテム好きの中野系

渋谷と原宿のデパートや洋服屋を見て、歩いている人々を観察しては、傾向の違いが有ることを知ることができるだろう。 ところが、最近に知っていたが、"中野系"おたくという言葉もあるようだ。秋葉原を代表する店"ソフマップ"や"ゲーマーズ"というと、中野を代表する店は、"まんだらけ"というところか。つまり、アキバ系に比べて少しおしゃれでレトロな昔の漫画やおもちゃなどの"なんでも鑑定士"でも出てきそうなヴィンテージアイテムをこよなく愛しているサブカル系のマニアのような雰囲気を持つ言葉である。残念ながら、中野はほとんど行ったことがない、しかし私はこういうのも好き。 簡単に言うなら、"店"と"顧客"が"○○系"という傾向を作り出している。のような女性にも、渋谷系の服が好きな人は、そのような店が多い渋谷に集まり、原宿系の服が好きな人は、そのような店が多い原宿に集まる。 個別に"○○系"という名前を付ける1なしに同様の傾向があるのだ。夫人のためのファッションの強い銀座はそれを否定的に集まって祖父祖母の好みの店が多い浅草と巣鴨集め、高齢者が集まって、学生の店が多く御茶ノ水は、学生たちが集まる。そして、店と顧客とのシナジー効果によって、その街には独特の雰囲気が醸し出されていった。 "アキバ系"についても同じように言うことができます。秋葉原は電子部品の店や、コンピュータやゲームの店やマンガショップ、加えて、最近ではメイドカフェなどの"店"が最初で、その後、その店を目的として、電子工作マニアやPCマニアや漫画・アニメ・ゲームマニアのような"人"が、その町に来る。これにより、この都市は、ファッションでも寄席も楽器も参考書でもなく、電子部品やコンピュータと漫画とアニメやゲームで満ちている都市になっていく。この"店"と"お客様"の相乗効果で、渋谷と原宿と銀座と浅草とは違う独特の雰囲気が徐々に作っていく。
posted by sayaka92283 at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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